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孤独な管理職を救いたい!営業部長が語るコーチングとの出会い

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「After Hour Session」はエグゼクティブコーチ株式会社が運営するポッドキャスト番組。
当社従業員がメインパーソナリティを務め、様々なゲストとともに「経営やコーチングの今」をお届けしています。

このブログでは、番組の内容をわかりやすい記事にして紹介します。第4回は「エグゼクティブコーチ社への入社理由(営業責任者 佐野さん)」です。

サマリー
・60歳での独立が目標!最後の会社員生活の場にエグゼクティブコーチを選んだ理由
・自分自身が1人で悩んでいた経験を元に、管理職一人ひとりにコーチングを広めたい
・資格取得にも挑戦中の佐野が、コーチングの可能性を語る!

それでは本編をお楽しみください。

10年後の独立を見据えた先に…コーチングとの出会い

井上:今日も1日お疲れ様でした。

エグゼクティブコーチ株式会社のポッドキャスト、After Hour Session。
少しだけ緩やかに経営やコーチングの今を語る時間です。

今日はエグゼクティブコーチ株式会社アカウントマネジメント部の部長、佐野について深掘りしていきます。佐野さん、今日はよろしくお願いします。

 

佐野:ちょっと恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

 

井上:佐野さんがエグゼクティブコーチ株式会社に入社されたのは2025年7月ですね。まずは入社の経緯を教えてもらえますか?

 

佐野:私は働き始めてもうすぐ30年。50代になると、改めて自分の人生やキャリアを振り返り「これでいいのだろうか?」「自分はこれからどんな風に生きていきたいか?」を考えていたところ、60歳になったら独り立ちしたいという思いが確かになりました。

私はずっと営業として生きてきましたが、60歳になっても組織に所属して「佐野さん、今年も1億円お願いします!」と言われるような目標管理に縛られるのは嫌だなと思い始めていて。それならば自分で目標を立てて、そこに向けて動くのが良いのではないかと感じたんです。

そして、この独立するために自分に足りないスキルは何だろうかと考える中でコーチングに興味を持ちました。

 

井上:うんうん。

 

佐野:営業を生業にしていると「質問」について興味をもつことが多く、実際にキャリアコンサルタントや産業カウンセラーなどの傾聴系の資格は取得してきたのですが、50歳を過ぎてまだ何かやってみたいことは?というとコーチングでした。

ちょうど前職での仕事がひと段落したタイミングで転職先を探してみたら、ビジネスコーチ社に巡り会いました。50歳で転職なんてできるのだろうか?とドキドキしていましたが、ご縁があって良かったです。

あなたに一人のビジネスコーチ

佐野:ビジネスコーチ社について様々な情報を調べていたときに、コーポレートスローガンを見て「これだ!」と思ったことが入社の決め手でした。「あなたに一人のビジネスコーチ」というコーポレートスローガンなのですが、とても良い言葉だと思っています。

https://www.businesscoach.co.jp/about_us/vision.html

私は前職で営業部長をしていたのですが、営業の部門長というのはビジョンを掲げて戦略を立案し、それに対してメンバーを共振させて、一人ひとりにビジョンと戦略達成に向けて動いてもらえるようにしないといけません。

昨今は環境の変化も厳しいですし、こうした大きな仕事をするには悩むことが沢山ありました。そんなときに、壁打ち相手になってもらったり、私の頭の中にない「視点を変えるような質問」をしてもらうことが必要だったんです。

30年もビジネスをしていると、やはり思い込みのようなものを持ってしまうんです。それを少しだけでも打破していただけるような質問がもらえたらとても心強かったのではないかな?とビジネスコーチコーポレートスローガンを見て思いました。

「あなたに一人のビジネスコーチ」という世界を作ることに独立前の残り10年を費やしたいと思いましたし、それで私のように悩んでいるマネジメント層の人たちが少しでも救われるならば本望。むしろそれが私の使命なのではないかと思い、入社をさせていただきました。

 

井上:そうなんですね。佐野さんが前職で営業部長をやっていらっしゃったときには、コーチングを受けられたご経験はなかったのですか?

 

佐野:社長の出口には怒られるかもしれませんが、私自身はあまりコーチングを受けたことはありません。ただ、コーチングの資格取得に挑戦してみようと考えたりはしていました。

 

井上:佐野さんとしては、コーチングを受けたご経験というよりも、今後何をしていこうか?と考えたときにコーチングがまず頭をよぎったんですね。

そしてビジネスコーチグループのコーポレートスローガンと出会い、「営業部長だった当時にこんなコーチがいればな」という共感が強まり、今に至ったと。

 

佐野:そうですね。「人間は一人では生きられない」とよく思うのですが、寄り添ったり助け合って生きる手法のひとつがコーチングなので、そういう優しい世界を作っていきたいです。

管理職にこそ、伴走パートナーを頼って欲しい

井上:部長などの管理職と呼ばれるような方々は、自分のチームを持ってはいるもののチームの中の誰かに何かを相談するのはしづらいことがありますよね。

 

佐野:チームというのは同僚として助け合うものであることは間違いないので、お互いの協力体制は必要だと思います。部門長にしても課長にしても、あるいはさらに上層部についても、どんな階層でもやるべきではないかと考えています。

時には部門間でどうしても利益が相反することもありますが、そこを乗り越えるためには双方が互いのことに踏み込まないといけません。それには時間がかかります。自部門だけが取り組んでいることや専門性が高い分野については1人で悩まなければいけない場合もあります。

そうした時に、寄り添ってくれるコーチがいると良いですよね。

 

井上:伴走してくれるコーチという存在を、これから佐野さんは広めていきたいのですね。

 

佐野:はい。皆さんにお勧めして、お役に立てれば嬉しいです。

 

井上:佐野さん自身も、現在コーチングを学んでいらっしゃるんですか?

 

佐野:50の手習いですが、頑張って資格を取ろうとしています。

 

井上:ビジネスコーチの営業としてコーチングサービスをいろんな企業様に提供していきつつ、コーチングは佐野さんの今後のライフワークにもなっていくんでしょうか?

 

佐野:そう思います。良いものは勧めたいということで、あまり強引にならないように気をつけながら頑張ります。

 

井上:一緒に頑張っていきましょう!

 

本日も最後までお聴きいただきありがとうございました。
次回も少し肩の力を抜いてお付き合いください。

 

番組はご利用のポッドキャストサービスでお聴きいただけます。
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/3Byrb0J2xHznAiDcDUZPwb?si=49dc9cc83eeb42c8

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https://podcasts.apple.com/us/podcast/after-hour-session/id1860251527

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