「After Hour Session」はエグゼクティブコーチ株式会社が運営するポッドキャスト番組。
当社従業員がメインパーソナリティを務め、様々なゲストとともに「経営やコーチングの今」をお届けしています。
このブログでは、番組の内容をわかりやすい記事にして紹介します。
第11回は「エグゼクティブコーチ社への入社理由(木村さん)」です。
サマリー
・人事経験を経て人材育成の道にチャレンジを決めた木村さんへインタビュー
・アカウントマネジメント部で営業として働く中で、人事経験者ならではの強みが活きる
・コーチングが人材育成の手段として当たり前になる世界へ!今後のビジョンを語る
それでは本編をお楽しみください。
井上:本日はエグゼクティブコーチ株式会社アカウントマネジメント部の木村さんをゲストに迎え、木村さんがなぜエグゼクティブコーチ社に入社したのか?、そして今どんな役割を担っているのかについてお伺いしていきます。
木村:よろしくお願いいたします。
井上:まずは簡単に自己紹介をお願いします。
木村:エグゼクティブコーチ株式会社の木村です。営業として、既存のお客様の対応や新しいお客様の開拓などを幅広く担当しています。
新卒で入社した会社は小売業界で、在籍期間の半分くらいは店舗などの現場で働きマネジメントも経験させてもらっていました。その後人事に異動して自社社員の人材育成に携わっておりました。
井上:長らく1社で勤めていて、しかも社員教育をする立場にいたのですね。何をきっかけに転職しようと思ったんですか?
木村:人事や人材育成の仕事をしていましたが、あくまで小売業界の会社なので人材育成のプロフェッショナルな会社ではありませんでした。40歳手前を機に新しいキャリアを歩んでみても良いかなと思い、人材育成業界にもっとどっぷり浸ってみようと転職を決意しました。
井上:そうなんですね。エグゼクティブコーチ社やビジネスコーチグループのことは以前からご存知でしたか?
木村:前職で人事担当をしていた頃にビジネスコーチ社の支援を受けていたので社名は知っていました。1on1の浸透セミナーなどを提供してもらっていたことがあります。
井上:どうしてビジネスコーチ社の選考を受けようと思ったのでしょうか?
木村:最初は人材紹介エージェントさんに紹介されてカジュアル面談に行っただけだったのですが、そこでビジネスコーチ社の代表である出口さんと再会して。前職でビジネスコーチグループの支援を受けているときに、講師として登壇されていた人が出てきたので驚きました。
井上:出口さんと面談をされたんですね。
木村:そうなんです。事前に面談相手の名前は知らされていたので「聞いたことあるな?」と思っていたのですが、本当に講師をしていた出口さんだったので当時の記憶が蘇りました。
井上:すごいご縁ですね。そこから選考を経て、何が入社の決め手になりましたか?
木村:私自身が40歳を目前に新たなチャレンジをしたいと思って転職を決めたことと、ビジネスコーチ社から分社し新たにチャレンジをするというエグゼクティブコーチ社のフェーズが合致していたことです。
井上:ご自身のチャレンジと会社のチャレンジのタイミングがまさに合致していたんですね。
井上:前職は営業を受ける側だったと思いますが、エグゼクティブコーチ社に入社してご自身が営業としてお客様へ提案をする立場になり、心境の変化や気付いたことなどは何かありますか?
木村:営業スキルのキャッチアップは想像以上に難しいと思っていますが、私は人事部の立場を経験したことがあるので、対峙している方々の状況について手触り感のあるお話ができるのは自分の強みかなと思っています。
「だいたい何月ぐらいに、こういう気持ちになっているだろうな」「組織の中でこういう話が上がってきて、困っているんだろうな」といった想像をしながらお客様とお話しています。
井上:人事の方々の状況や心情がわかることで、木村さんなりの営業ができているのかもしれないですね。
木村:そうですね。「この話を相談してきてくれるということは、多分上司の人からすごく色々と言われて困っているんだろうな」と、よく想像できます(笑)
井上:そこまでイメージができると、提案の中にも寄り添う気持ちが入りますよね。
木村:自分がされて嬉しかった提案や社内で使いやすかった提案を思い出しながら、私も担当するお客様へ提案をしています。
井上:お客様からの反応はどうですか?
木村:「そうそう!そこに困っているんだよ!」と反応をもらえると私も嬉しいですね。「この話だったら上に持っていけそうだ」などと言ってもらえたときにはすごく安心します。
井上:それは嬉しいですね。
井上:木村さんはエグゼクティブコーチ社に入社されてからどのくらい経ちましたか?
木村:2025年の4月に入社したので、11ヶ月です。あっという間でした。
井上:今後こんなことやっていきたいなど、将来にむけた思いがあれば教えてください。
木村:エグゼクティブコーチ社は2025年1月に立ち上がり、今はソリューションの骨格が強固になってきたタイミングです。これをもっともっと多くの人に知ってもらえるようにしていきたいです。
人材育成・社会人教育において「何をしようかな?」と考えるときに、日本の企業では研修が第一想起されると思うのですが、研修と同じぐらいにコーチングが検討してもらえるくらい知名度をあげていきたいなと思っています。
井上:私たちは社名にもコーチング・コーチを掲げていますし、「人材を育てるならコーチングだよね」と思ってもらえるように一緒に頑張っていきたいですね。
本日も最後までお聴きいただきありがとうございました。
次回も少し肩の力を抜いてお付き合いください。
番組はご利用のポッドキャストサービスでお聴きいただけます。
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