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ビジネスコーチングとの出会い、入社2年目のリアルな声

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「After Hour Session」はエグゼクティブコーチ株式会社が運営するポッドキャスト番組。
当社従業員がメインパーソナリティを務め、様々なゲストとともに「経営やコーチングの今」をお届けしています。

このブログでは、番組の内容をわかりやすい記事にして紹介します。
第10回はナビゲーター井上から見るビジネスコーチ社です。

サマリー
・ビジネスコーチ社に人事として中途入社した、番組ナビゲーターの井上にインタビュー
・ビジネスコーチングとの出会いや入社前後の会社の印象を深掘り
・実行人財の育成は重要であり難しい。エグゼクティブコーチ社に寄せる期待とは?

それでは本編をお楽しみください。

番組ナビゲーター井上とビジネスコーチングの出会い

出口:皆さんこんにちは、エグゼクティブコーチ株式会社代表の出口です。本日はAfter Hour Sessionのナビゲーターを務めていただいている井上さんにお話を伺います。

 

井上:よろしくお願いします。

 

出口:井上さんはビジネスコーチグループへ中途採用で入社されていますが、コーチング業界や当社のことをどのように知ったのでしょうか?

 

井上:前職で一緒に仕事をしていた方から紹介されたのが、ビジネスコーチ社を知ったきっかけでした。

実は7-8年くらい前にパーソナルコーチングを習っていたことがあり、コーチングというもの自体には昔から関心がありました。なのでビジネスコーチ社にも興味を持って話を聞きに行き、気付いたら入社していました。

 

出口:初めて当社を知った時の印象はどうでしたか?

 

井上:社名の通り「コーチングをやっている会社なんだな」ということは理解しつつ、私が学んだことがあるのは個人向けのコーチングだったので、「ビジネスコーチングってなんだろう?」と思っていました。

 

出口:「ビジネスのコーチング」と言っても、具体的に何をしているかまではイメージがつきにくいですよね。

 

井上:そうでしたね。

入社前後で変わった、ビジネスコーチ社の印象

出口:井上さんはエグゼクティブコーチ社の親会社であるビジネスコーチ社で人事として働いていらっしゃいますが、入社当初から現在に至るまでに何かイメージの変化などはありましたか?

 

井上:内部のことを知るまでは、ホームページも真面目な感じなので「少し硬い会社なのかな?」という印象でした。

実際に入社してみると、社内の雰囲気はすごく柔らかく感じました。社員同士が自己開示に積極的で、対人支援をしているだけあって自ら率先して相手のために動く人が多いと思います。

 

出口:人に対する感度の高いメンバーが多いですよね。

 

井上:そうですね。

 

出口:私が入社した当時は研修なども取り扱っていて、コーチングに絞らない事業展開をしていたので組織運営に関わる知識が色々な場面で増えていきやすい環境でした。そこで得た着眼点や考え方を自社組織にも活かそうという意識が高い人が多いので、そのように感じていただけたのかもしれません。

前職と比べて違いを感じる部分はありますか?

 

井上:前職はPR会社だったのですが、PR会社はトレンドを作る立場なので「新しいものを作るために」ということを重視したコミュニケーションスタイルの人が多かったんです。今の流行りを分析して「自分たちが何を仕掛けていこうか?」を考え続けている感じで。

ビジネスコーチグループの場合は組織や人材がテーマになってくるので、今の組織が出来上がった経緯や人的資本経営が重視されるようになるまでの歩みについての理解が深く、それを尊重した上で次の手を考えている印象があります。

情報の取り方や課題へのアプローチの仕方に違いを感じます。

 

出口:興味深いですね。

 

「実行人財」の育成は難しいからこそ、外部支援が必要

出口:井上さんは入社してからどのくらい経ちましたか?

 

井上:2024年の12月入社なので、最近2年目に突入しました。

 

出口:入社前にはイメージがついていなかったビジネスコーチングについて、今はどのように見えていらっしゃいますか?

特にエグゼクティブコーチ社は戦略実行のための実行人財を輩出するというコンセプトでプロダクト開発をしているのですが、横で見ていて何かご意見があれば伺いたいです。

 

井上:実行人財の創出は日本企業にとってすごく重要なファクターなんだということは、日本経済新聞社とビジネスコーチ社との業務提携の狙いを知る中でよく理解できました。

「実際にどのように実行人財を創出していくか?」という点では、企業が自分たちだけでどうにかできるものではないだろうなとも同時に感じました。

 

出口:うんうん。

 

井上:人は一朝一夕で育つわけではないですし、素養を持っている方を時間をかけて育成しようと思っても母数は限られてしまいます。

そのような中で、出口さんを筆頭にエグゼクティブコーチ社が実行人財創出の支援に奮闘されているのを見ると「ここから日本企業がより元気になっていくんだな」と感じます。日本の色々な市場が拡大していくスタート地点だと思いながら横で見ています。

 

出口:壮大ですね(笑)戦略実行の必要性自体はこれまでも言い続けてきたことですが、日本経済新聞社とタッグを組んでさらに本気で取り組んでいきます。これからも市場に対して情報発信をしながら、私たち自身も自社の戦略を実行する実行人財の当事者として活躍していきたいと思っています。

 

井上:そうですね!

 

出口:本日も最後までお聴きいただきありがとうございました。
次回も少し肩の力を抜いてお付き合いください。

 

番組はご利用のポッドキャストサービスでお聴きいただけます。
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/3Byrb0J2xHznAiDcDUZPwb?si=49dc9cc83eeb42c8

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https://podcasts.apple.com/us/podcast/after-hour-session/id1860251527

 

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