どれだけ優れた戦略や方針を掲げても、
部長層が“現場を手放せない状態”のままでは、組織は自走しません。
実際、多くの企業では、
✔ 戦略や方針を示しても、現場実行にバラつきが生じる
✔ 部長が案件支援や課長支援に入り続けている
✔ 「自分がやった方が早い」と感じ、任せきれない
✔ 本来担うべき「組織を通じて成果を出す役割」に十分向き合えない
といった状態が起きています。
なぜ、部長は現場を手放せないのでしょうか。
本ウェビナーでは
・なぜ部長が現場を手放せないのか
・課長の延長ではない「部長の役割」とは何か
・戦略を実行できる組織へ転換するために必要なこと
について、組織構造・マネジメント・育成の観点から整理します。
また、課長から部長へ移行する際に求められる視野・視座の変化や、
第三者伴走としてのコーチングの役割についても考えます。
テーマ:なぜ戦略は現場で実行されないのか ~部長が“現場を手放せない構造”と、組織実行の再設計~
日 時:2026年7月8日(水)12:00ー13:00
会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
※シェルパワークス株式会社・エグゼクティブコーチ株式会社による共催ウェビナーとなります。
対 象:経営層/営業本部長・営業部長・営業課長/HRBP/営業企画の皆さま
参加費:無料
定 員:50名(先着順)
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきますので、ご了承ください。
・戦略が実行されない原因「負のスパイラル」の知識
・戦略を実行する営業組織への変革ポイント
・実行人材を1対1コーチングで育成するための手法
・戦略実行に対するコーチングの効果
・オープニング「なぜ戦略は実行されないのか?」
・前半:シェルパワークス様
・後半:EC社
・最後に両社ディスカッション+Q&A
・戦略や方針を示しても、現場実行にバラつきが生じている経営者・部門責任者
・部長層が現場支援から抜け出せず、組織が自走しないことに課題を感じている方
・課長・マネジャー層を、部門全体を動かせる次世代部長へ育てたい人事・経営層

米倉 達哉
シェルパワークス株式会社 代表取締役社長
1993年に大手旅行会社へ入社し、企業・官公庁を対象とした法人営業を担当。2000年に富士ゼロックス総合教育研究所(現:パーソル総合研究所)へ移り、法人営業を経て営業マネジャーに。その後同社にて営業力強化コンサルタント、ヘルスケア事業の責任者を兼任。2016年、日本の営業を変革することをテーマにシェルパワークス株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。米国流セールスサイエンスメソッドを基盤に営業の戦略実行コンサルティングを提供し、これまで300件を超える営業変革プロジェクトを牽引。著書に『セールスマネジメントモデル』がある。

佐野 亜子 エグゼクティブコーチ株式会社
アカウントマネジメント部 部長
慶応義塾大学文学部卒。ホテル業界にて法人に対する大型イベント提案、5000名規模のイベントの企画・運営を実施。宿泊・料飲・宴会などあらゆるホテル内部門を巻き込んだホテル全体の価値を顧客に感動体験として提供する経験を経て、富士ゼロックス総合教育研究所(現パーソル総合研究所)に転身。通信業界・航空業界・コンサルティング業界などの大型アカウント企業に対する「人と組織を活かす」ために様々なソリューションを企画提案する法人営業を経て、営業マネジャー、営業部長を歴任し現職。人事部門への支援もさることながら、営業部、開発部などの事業部支援の経験を積み上げてきた経験から、人を活かすことで組織が生きる、組織が生きることで成果が出ることを確信しており、「現場を元気にする」をモットーに活動を続けている。